ギルバートが安い 2017年度

すごくよく売れてるようですが、内容的にはネット等で知っていることばかりであまり驚きはありませんでした。朝日新聞の広告で紹介されていたので購入しまいた。只今勉強中です。

コチラです♪

2017年06月20日 ランキング上位商品↑

ギルバート儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書) [ ケント・ギルバート ]

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儒教と結びつけたところも面白いとおもいます。日本と近隣の国との関係は経済的には密接で、政治・文化の面で危険と緊張をはらんでいるのは事実でしょう。でも!この方が書くことで情報が拡散するなら結構なことだと思います。次回作に期待いたします。それが「工作員」の活動余地を無くす最善の策だと思いますが。無論近隣の国で、仁・義・礼が空洞化しつつあるのは心して対応すべきことです。とても読みやすいので中学生あたりでも大丈夫です。儒教を人間の生き方の基準と理解するなら、日本人は自制して身を治め、家庭や地域・隣人に気を配る、将に儒教的生き方を生活の中で自然に身につける努力をしています。中国・韓国はなぜ異常なほど過去にこだわるのか?中国の領有問題の歴史のねつ造はなぜか?何でも日本にいちゃもんをつけてくるのか?この本を読んでナットク!!特にそれをアメリカ人が書いたというのが面白いですね。よく東アジアの内情をご理解いただいています。日本の政治家はこの本を読むべし!!外国人が 日本をどのように 見ているかと興味がありましたが 安心しました。感謝しなくちゃいけませんね。日本人は日本人らしく振舞えばよいと励ましもあり!よかったです。これを欧米人の好む言葉「武士道」で括られると違和感を感じます。。全ての日本人に読んで欲しい本です。大切なことがたくさんかかれていますから。もう一つ!日本を殊の外深く理解しておられる著者が!沖縄問題を「工作員」の危険を前面に出して説明しておられますが!日本の政治が沖縄を開発支援と法律的規制の高い目線から眺めて!その文化や地理的特性を尊敬と感謝を以って受け止める姿勢を欠いている点も論考すべきでしょう。アメリカ人であるケントさんが日本のこと!日本人のことを思って書いてくれた本。